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結婚相談所の歴史・口入人形・月下氷人

口入人形(くちいれにんぎょう)は、伏見稲荷大社の裏参道に鎮座されている荒木神社にていただきました。

夫婦(めおと)ならびに伴(とも)の三体一組の眷属(けんぞく)の三柱の神様を、口入稲荷大神本社前にて祈願していただき、お持ち帰りをさせていただきました。

「口入」という言葉から、このお稲荷さんは、縁談をはじめとした人とのつながり、お付き合いにかかわることをサポートしてくださるとのことです。

「マリッジコンサルティングつづり屋」で婚活される皆様を心強い口入人形とともにしっかりサポートいたします。

このページでは、結婚相談所の歴史をご紹介いたします。

結婚相談所の歴史~仲人~

結婚相談所の歴史は、「仲人」(なこうど)の歴史と言えます。

日本では、古くから周囲に結婚を認めてもらうためには、仲人を立てる必要があったようです。

その「仲人」が職業として誕生したのは、鎌倉時代と言われています。この時代は、戦(いくさ)によって、夫を失った女性のためにお相手を紹介(再婚のお手伝い)されてもいたようです。

江戸時代には、相手探しやお見合いの段取り、結婚までのお世話をさせていただき、礼金を受け取っていました。(肝煎業・きもいり)

明治時代には、一夫一婦制が確立されました。これが契機となり、明治13年「養子女婿嫁妻妾縁組中媒取扱所」(大阪)、明治17「渡辺結婚媒介所」(東京)が誕生しています。新聞を利用した「結婚広告」も出てきました。この時期、仲人は、「高砂業」や「媒人」と呼ばれていました。

現在では、「仲人」と聞くと、結婚式において、両家の間を取り持つ存在として、結婚式の挨拶を担当する方を思い浮かべます。仲人をお願いする方は、恩師や二人に関係深い夫婦にお願いし、式の3ヶ月前には声をかけてお願いします。式後には、10~30万円ほどのお礼をします(いわゆる「頼まれ仲人」)。「仲人は親も同然」と言われていた縁談からお世話をする仲人は、少なくなりました(いわゆる「引き合わせ仲人」)。そもそも、仲人なしが多数派です。仲人へのお礼だけで、マリッジコンサルティングつづり屋のご成婚料とほぼ同額ですし…。

なお、マリッジコンサルティングつづり屋では、「仲人」ではなく、「結婚コーディネーター」と名乗って、お仕事をさせていただいています。結婚式において、「仲人」を立てようと考えられている方は、「頼まれ仲人」をお願いされることをお勧めします。

口入人形の「口入」について

「口入」は、「くにゅう」と読むこともあるようです。

口出しや干渉、仲介、斡旋などを意味しています。

日本では、古代から近代まで長く使われた言葉です。昔は、土地を守るために偉い人に土地を寄進するということがされていました。

例えば、

「ここは、〇〇左大臣様の土地だから、出ていけ」といった具合でしょうか。

また、朝廷の官位に対する推挙や何らかの争いごとに対する加担行為なども「口入」といったようです。

【参考】Wikipedia「口入」

 

荒木神社でいただいた口入人形でも、この「口入」が名前として使われています。結婚相談業の身近に感じる言葉です。

月下氷人について

縁結びの神様として有名な「月下老人」。台湾旅行中に、よくお見かけしました。

「月下老人」は、「続幽怪録」に登場する人物で、月光の下で本を読んでいました。赤い紐について説明をしたり、登場人物の未来の妻を予言して的中させた人物です。このエピソードから、男女の縁結びの神様として「月下老人」と呼ばれるようになりました。

「氷上人」は、「晋書索紞伝」に登場する高名な占い師です。ある日、この占い師に「氷の上に立って氷の下の人と話をした夢を見た」と相談をしに来た人物がいました。占い師が夢占いをしたところ、「その夢は、あなたが仲人をすることの前兆だ」と予言しました。翌日、相談者は、本当に仲人を頼まれました。ここから、「氷上人」が仲人を指すようになりました。

 

「月下氷人」は、上記の「月下老人」と「氷上人」により生まれた言葉で、一言で「仲人」を意味しています。

「月下氷人」は、中国にはない言葉です。日本で生まれた言葉のようです。

 

なお、現在でも京都の八坂神社の南楼門外に「月下氷人石」があります。迷子や尋ね人を探す手立てとして、江戸末期から明治中期にかけて使用されていたようです。石碑の一方に迷子や探し人のことを書いた紙を貼り、その片側に情報を知るものがその情報を書いた紙を貼るという方法だったらしいです。

人と人とをつなげる「石碑」に、仲人を意味する月下氷人という言葉が使われたようで、名前の由来も納得です。

おまけ そもそも結婚って何?

人間の赤ちゃんは、未熟な状態で産まれてきます。

もし親が近くにいなければ、その尊い命は、すぐに絶えてしまいます。

サバンナをイメージしてみてください。

仮に母親が近くにいても、出産直後の母親一人では、赤ちゃんを守っていけません。

つまり、人類が生き残るためには、少なくとも赤ちゃんを育てるパートナーが必要だったと考えられます。

結婚という仕組みは、人類が未来をつづっていくために必要な営みだったと考えられます。

 

日本の結婚制度は、その時代に合わせて変化してきたと言われています。

平安時代の物語から「正妻」というような決められた一人の女性が登場しています。しかし、妻のような存在の方々が多く存在していることがうかがえます。

戦国時代や江戸時代では、離婚が当たり前のようにあったみたいです。

明治民法によって、家制度が確立されます。いわゆる家長という存在が生まれ、その家長の権限が強くなり家族内において階層が生まれます。そうすると離婚がしにくくなるのがイメージされます。

戦後の社会においても、しばらく明治民法の家制度の影響がみられていますし、現在においても、そのような意識をもたれている方がおられます。

厚労省人口動態総覧によると、日本の「普通離婚率」は、1.7‰前後(17%前後)です。

なお、よくいわれる「3組に1組の離婚(この場合、33%の離婚率」は、その年の婚姻件数に対する離婚件数で計算されていますので、婚姻件数が減っている状況では、不正確な数字です。

この離婚率が高いのか低いのかは、わかりませんが、一度結ばれたご縁が、距離を置いてしまうのは、さみしく感じます。

さて、今や結婚をするかしないか、こどもを授かるか授からないか、さまざまなことが、自由に判断できます。しかし、その分、ご自身の意思を示さないと、何も決まらないままに時間が過ぎます。

婚活をしたいと考えられた方は、ぜひマリッジコンサルティングつづり屋へご相談ください。

 

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